平成29年度研究発表会のお知らせ

 

不知火海・球磨川流域圏学会 平成29 年度 研究発表会

熊本地震に学ぶ

問合せ先:学会事務局 0964-26-2003(佐藤方)

6月4日(日) 11:30~

熊本県立大学CPD センター(体育館サブアリーナ)

熊本市東区月出3 丁目1-100

参加費:500 円

 

  • 基調講演 13:00

「熊本県の地震の特徴について」

藤芳泰則氏(熊本地方気象台地震津波防災官)

研究発表(口頭発表)14:00

「 熊本地震と阿蘇火山 ~この 1 年を振り返り、これからを見つめる」

池辺伸一郎(阿蘇火山博物館館長)

「 被災者と共に震災に向き合った 14 号館避難所の 45 日間」

宮北隆志( 熊本学園大学社会福祉学部福祉環境学科 教授 )

「 今後、日本列島で起こり得る大災害」

山口久臣(RQ 九州代表&( 一社) アイ・オー・イ―代表理事)

「 2016 年夏季に八代海で発生したシャットネラ赤潮の発生要因」

鬼塚剛(国立研究開発法人 水産研究・教育機構

瀬戸内海区水産研究所有害・有毒藻類グループ)

「 宇土市船場の眼鏡橋の復旧」

藤本貴仁(宇土市教育委員会文化課)

「 麦島城崩壊~400 年前に何が起こったか~」

山内淳司(八代市経済文化交流部文化振興課主任)

「 熊本地震への県立大学の対応」

野口慎吾( 熊本県立大学COC 推進室特任准教授)

■研究発表(ポスター発表) 11:30 ~ 12:30

「河口干潟に生息するホトトギスガイが成長しやすい底質環境に関して」

「佐敷干潟にアサリを復活させるための対策」

「天草河内川の生物調査」